2011年本年度の何でもベスト
2011年 12月 25日
はい、またきましたね~©淀川長治
恒例、何でもベストを行いたいと思います。
今年は、本があまり読めなかった半面、色々あって、映画を結構見た年になりました。厨房の頃、劇場に足しげく通ったものですが、それ以来、主に名画座になりますが、多くの気になる映画を見ました。
もちろん、これは「宇多丸のウィークエンドシャッフル」や町山智浩さんの影響も大きいのですが、ともあれ、おかげで本の当たりも、冊数も少ない年になったようです。
音楽の方は、11月発売のおいらにとってのビッグタイトル、Brian Wilson In the key of Disney、「Smile Sessions」がまだ未入手、ということもあって、こちらも低調な印象。
では、早速。
例年どおり、おいらが今年「見た」「読んだ」もので、発表年度にはこだわっていません。但し、映画に関しては考慮しています。
今年の本ベスト3
1.「緑の家」バルガス・リョサ
2.「有頂天家族」森見登美彦
3.「ジェノサイドの丘」フィリップ・ゴーレイヴィッチ
「緑の家」は再読に関わらず、やはり巨大すぎる作品。本って、本当に面白いし、ただ、すごい。そう思わせる作品です。「有頂天」はいつもの森見さんの本で、やはり面白い。「ジェノサイド」は、これだけのことが行われているのに、国連や国際社会は何も出来ないという、典型の事例がよく描かれていたように思います。
今年の映画ベスト3
1.「ソウル・キッチン」
2.「13人の刺客」
3.「ソーシャル・ネットワーク」
「ソウル・キッチン」は、おいらの好きな要素がすべてつまっています。多国籍や異文化クラッシュもの。異郷での孤独とか、更に音楽が大好きなSweet Soul Music!!
「13人の刺客」は一年遅れですが、やはり「みなごろし」シーンで鳥肌が。。。
「ソーシャル・ネットワーク」は封切時、および先日見直して、やはり面白いと実感。ザッカ―バーグの駄目さに共感。
今年の温泉ベスト3
1.白馬鑓温泉
2.小菅の湯
3.宮沢湖温泉 喜楽里
白馬鑓はご来光を湯船で見る感覚、最高!小菅の湯は、こじんまりとしていて、あまり混まないのも好印象。意外にも飯能の喜楽里がゆったりしていてよかった。
今年の山べスト3
1.北穂高
2.横岳(八ヶ岳)
3.白馬岳
結局、標高の高いところのみか。。。北穂高はこれまでで最も苦しかった登山。横岳も楽しかった。白馬は「鑓温泉」があってこそかもしれないけれど。。。
低山~中級では念願の蛭ヶ岳が印象的でした。
音楽に関しては、前述の理由で、べスト選出なし。しいて挙げれば「Barry White Best」を入手して、よく聴きました。Curtis好きとしては、あまり意識していなかったアーティスト。素晴らしかったです。
それでは、またお会いしましょうね~
# by atilla001 | 2011-12-25 23:14 | 雑記






